正しい面接の方法を知り、面接が飛躍的に上達する方法を知ったならば、あとは、入試の日を待つだけでしょう。
とはいえ、やはり練習どおりの力を発揮できるか不安ではないでしょうか?
「実際の面接で緊張して頭が真っ白になってしまったらどうしよう・・・」
どんなに練習をしていても入試前は、ほとんどの受験生がこのように思うものです。
ですが結論から言います。緊張しているかどうかで、合否は決まりません。
というのも、面接官は受験生が緊張していることは百も承知だからです。
むしろ緊張していない方が軽い印象を与えてしまうことさえあるのです。
ですから、たとえあがり性だったとしても安心して、入試にのぞんでください。
ですが、注意してほしいことがあるのです。
それは、緊張して100%の力が出せなかったとしたら、減点になるということです。
「ではやっぱり、緊張していると合格できないのではないか?」
そうではありません。
緊張していたとしても100%の力が出せるようにすればいいのです。
大事なところなのでもう一度言います。
緊張していても100%の力が出せるような面接の方法を知ればよいのです。
そんな方法があるのでしょうか?
もちろんあります。
あがり性の受験生がどこで失敗するのかご存知でしょうか?
面接で失敗しているわけではないのです。
失敗する場所は大きく分けて2つなのです。
逆に言えば、この2つをクリアすることができれば、どんなに緊張していたとしても、100%の力が出し切れるのです。
1つ目は面接の前、つまり「入室」で失敗してしまい、雰囲気に呑まれてしまい、しどろもどろになってしまうのです。
たしかに入室時は、もっとも緊張する瞬間です。
「入室」に関しては、これまでメールセミナーや音声セミナーで説明してきたとおりですが、念のため、簡単に復習しておきましょう。
入室時は、たとえ緊張しても、間違えないようなシンプルな動作をすることが重要なのです。
具体的には、2つ以上の動作を同時にしないということです。
たとえば、ドアを開けながらあいさつをしたり、あいさつをしながらおじぎをしたりするのではなく、「ドアを開ける」「ドアを閉める」「あいさつをする」「おじぎをする」というようにするのです。
間違っても、ドアを開けながら、あいさつをしながら、おじぎをする、などということはしてはいけません。
動作を重ねないことで、たとえ緊張していたとしても、キビキビした印象を与えられます。
第1印象というのは非常に重要です。というのも入室での印象がその後の面接にも大きく影響するからです。
入室時に緊張を克服するもう1つの方法が視線の使い方です。
あいさつのときは、面接官の目をしっかり見ましょう。面接官が複数いる場合は全員の面接官と目を合わせましょう。
ここでしっかり目を合わせておくと、その後の面接でも、目を見ることが楽になります。
目を合わすといってもケンカをしに来てるわけではないので、たとえ緊張して、顔が引きつったとしても、にこやかな表情を心掛けましょう。
よく受験生から、「笑顔の方がよいですか」という相談を受けますが、もちろん、笑顔であるに越したことはありません。
何度も言いますが、面接官は、受験生が緊張していることは百も承知です。むしろ緊張していない方が、軽い印象を与えてしまうこともあるのです。
ですので、無理やりな作り笑顔は必要ありません。緊張しながらも、にこやかさを忘れない、という程度で十分です。
もし、直接目を見るのが難しいということであれば、面接官の鼻やおでこのあたりを見てください。ちゃんと目を見ているように見えます。
面接官には失礼な話ですが、鼻の形やおでこの形をここでしっかり観察しておくと、緊張しなくて済みます。
簡単ですが、復習しておきました。詳しくはメールセミナーや音声セミナーで復習しておいてください。
そして、もう1つの失敗するポイントは、細かい疑問をそのままにして、本番にのぞむということです。
例えば、
イスのどちら側に立てばいいのか?
スニーカーでなく、革靴の方がよいのか?
化粧はした方がいいのか?
カバンはどこにおけばいいのか?
言葉につまったとき、最初から言い直した方がいいのか?
クラブ活動について聞かれたとき、所属していない場合はどのように答えればいいのか?
不得意科目について聞かれたとき、どのように答えればいいのか?
楽器を持ち込んで演奏してもよいのか? |
というような疑問です。このような疑問をそのままにしていると、本番で気になってしまい、面接に集中できなくなってしまうのです。
ですから、できるだけ多くの疑問を事前に解決しておくことで、緊張したとしても、面接に集中することができるのです。
そこで前もって、多くの疑問を解決しておけるよう、すでに合格した受験生が、疑問に思っていたことを、集めてその解決策を音声で説明しています。
その数は全部で15の項目121個になります。
正直、事前にこれだけ知っていれば、緊張することもないほどの数です。
これだけの数を、「面接で合格を決める最後の15ステップCD(140分)」としてCD2枚に収めました。
ただ聞き流しておくだけで、緊張を克服できる、または緊張したとしても100%の力を出し切れるCDです。
このように、緊張していても100%の力が出せる方法があるのです。
「緊張していても言いたいことを話す方法」
「難しい質問をされて頭が真っ白になってもうまく乗り越える方法」 |
など、緊張しても100%の力が出せる方法を知り、練習を通じて、修正していくことで、緊張していても減点されることなく、合格を手にすることができるのです。
さらに、「面接で合格を決める最後の15ステップ テキスト(90ページ)」を合わせてお届けします。
CDと併用してこのテキストを見ることにより、緊張を克服し100%の力を発揮できます。
とはいえ、本当に役に立つのか半信半疑の受験生もいらっしゃるかと思います。
そこでCDは料金後払いでお届けします。CDを聞いて、役に立たないということであれば、そのままご返品ください。
またCDに欠陥があった場合は、ご連絡いただければ、即新品と交換いたします。 |
以上の内容を理解したうえで、受講してみたいということであれば、喜んでお届けします。下のお申し込みフォームからお申し込みください。
なお教材の発送は、クロネコヤマトのメール便にてお届けします。通常お申し込みいただいてから3日前後でのお届けになります。
お届けの際、振込用紙を同封しますので、お受け取り後、1週間以内に郵便局にてお支払いください。
料金は、税込みの金額です。発送料と振込手数料は、当会にて負担しますので、受講料以外の料金はございません。
受講のお申し込みは、下のお申し込みフォームをすべて記載して、「お申し込み」ボタンをクリックするだけです。
「面接で合格を決める最後の15ステップCD(140分)」(限定100セット)
※今なら、受講料8,400円のところ、6,300円でお届けいたします。
※「面接で合格を決める最後の15ステップ テキスト(90ページ)」(受講料2,100円)も合わせてお申込みできます。
※ただいまお届けに5日前後かかっております。お早めのお申し込みをお願いします。
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| 「面接で合格を決める最後の15ステップ」お申し込みフォーム |
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